2015年ラグビーワールドカップの優勝に招いた立役者の一人と言われているのがアスレチックトレーナーの佐藤義人さんです。

佐藤さんは、2015年ラグビーワールドカップ日本代表のメディカルスタッフとして、怪我が多いラグビー選手を早いスピードでベストな状態に戻し試合に復帰させ影から優勝へと導いた「神の手トレーナー」として注目されています。

その佐藤さんですが、常に鼻緒のついたサンダルを履いているんですが、これには理由があるんです。

正しい姿勢維持に鼻緒のついたサンダルがおすすめ

佐藤さんがサンダルを履いているのは足の指の筋肉を鍛えるためなんだそうです。

実は、足の指の筋肉は大切な役割をしているそうです。

足の指の筋肉が硬くなると伸びにくくなり、バランスを保つために体が前屈みなってしまい背中が丸くなり、正しい姿勢を保つことが出来なくなってしまうそうです。

現代人は、足の指をあまり使って歩いていないので指の機能が衰え姿勢が悪くなって腰痛の人が多いのだとか。

正しい姿勢を保つためには足の親指から小指までしっかり地面についている事が大切なんだそうです。

佐藤さんは鼻緒が付いているサンダルを履いていますが、鼻緒をつかんでサンダルが脱げないように足の指を使うので自然と足の指の筋肉を鍛える事につながるそうです。

サンダルを履こうと思った方は、是非、鼻緒のついたサンダルを選んでくださいね。