AGE牧田クリニックの院長 牧田善二先生の「医師が教える食事術」という本が80万部のベストセラーになっているそうです。

そこには、今まで私たちが信じていた健康の為の食べ方が、全く誤解だったことが沢山書かれているそうです。

その内容の一部を「金スマ」で取り上げていました。皆さんご覧なりましたが?

例えは、痛風に関することで、ビールや魚卵はプリン体が多く含まれているので痛風を気にされている方はなるべく食べない方が良いと言われてきました。

ところが、牧田先生いわく、食べ物から作られるプリン体は約2割で、8割は体の中で作られているので、過剰にビールや魚卵を食べなければ、普通に食べる分には痛風の発症にはほとんど影響がないそうです。※もちろん、過剰なビールや魚卵などの摂り過ぎには注意しましょう。

痛風になる一番の原因は体質なんだそうで、8割の患者が食べ物とは関係なく痛風を発症しているそうです。

どんな体質の方が痛風になりやすいのかと言いますと、患者の多くの方は尿酸の排出がうまく出来ていないのだそうです。

そんな方は、牛乳を飲むのがオススメなんだとか。牛乳に含まれているタンパク質が尿酸のは排出を促してくれるそうです。

1日1杯飲むだけで排出の期待が出来るので尿酸値が気になる方にはオススメのドリンクだと話されていました。