皆さんは、朝食はいつも同じ食べ物食べていると言う方はいますか?

そんな方は、遅延型フードアレルギーになるリスクが高くなるそうです。

『その原因Xにあり!』と言う番組で放送していて、私も同じもの食べる傾向があるので驚いたのですが、芸能人の松島トモ子さんが、30年間朝食は同じもの食べているそうで、それを見たドクターが遅延型フードアレルギーになるリスクがある事を指摘していました。

遅延型フードアレルギーは、毎日同じものを食べていると、腸内にその食べ物の抗体ができ、アレルギー反応をおこしてしまう事。

通常の即時型アレルギーの症状は、じんま疹や喉のかゆみ、呼吸困難などが症状として現れるので自分でも認知気がありますが、遅延型フードアレルギーの場合の症状は、食べてから数時間後に、だるさや吐き気、めまいなどの症状が現われるので自覚しづらいのが特徴なんだそうです。

典型的なのは、朝食に同じもの食べていると、夕方ごろ体調が悪くなることがあるそうです。その時は朝食に同じもを食べていないかチェックした方がいいそうです。

また毎回、夕方体調が悪くなるという方は、血液検査で遅延型フードアレルギーがあるかはわかるそうなので病院で診てもらいましょう。

番組に出演されていた先生いわく、同じ食べ物食べるのは週に4日までした方がいいとのことでした。