骨を強くするにはカルシウムが必要になります。実は、小松菜にはカルシウムが豊富に含まれています。ほうれん草、大根、白菜、ブロッコリー、ゴボウなどの野菜と比較すると圧倒的な量のカルシウムの量が含まれていて、ほうれん草の約2倍も小松菜にはカルシウムが含まれています。

ですが、さらに、骨を強くするにはビタミンDを摂る必要があります。カルシウムは、とても吸収しにくい栄養素で、ビタミンDによって吸収されやすくなります。できれば、ビタミンDも一緒に摂るのがベストの食べ方です。

そこで、オススメなのがTV番組【この差って何ですか?】で紹介された小松菜とちりめんじゃこを使った生ふりかけです。ちりめんじゃこにはビタミンDが豊富に含まれています。

生ふりかけの作り方

◆食材

  • 小松菜 400g
  • ちりめんじゃこ 60g
  • 白ゴマ 大さじ4※煎ってあるゴマ
  • ゴマ油 大さじ2
  • 塩 小さじ1/4

◆作りかた

  1. 小松菜を丁寧に洗って、8ミリの長さで細かくカット
  2. フライパンにゴマ油と小松菜をを入れて3分炒めます。
  3. 炒めたら一度ボールに入れて冷まします。
  4. そこに、ちりめんじゃこ、白ごまを入れて混ぜます。
  5. 最後に塩を入れてざっくり混ぜて完成!※塩分はお好みで

容器に入れて冷蔵庫で5日間ほど保存できます。

お寿司に入れたり、焼きおにぎりにいれても美味しいです。