青魚にはEPAやDHAが含まれていて血管の弾力やしなやかに保つことに貢献してくれる。

その代表の魚と言えばサバです。そこで、爆発的な人気となったのがサバ缶です。

サバは、空気に触れると酸化しやすくなり栄養価が下がってしまいます。

そんなサバをとれたら直ぐに缶詰にしているサバ缶の栄養は、生のサバよりもDHAの量が多く約2倍の量が含まれています。

★生のサバ970mg、サバ缶2400mg

また、EPAとかDHAを摂ると、小腸から痩せホルモンが分泌すされて、脳に働きて食欲を抑える働きをしてくれることが分かってきたそうです。

女性は更年期の時期になるとコレステロールが高くなってしまう人もおおいです。

EPAやDHAはコレステロール値を下げてくれる働きがあると言われています。

毎日食べるのが無理でも、週に2~3回は食べるようにしたいですね。

また、EPAやDHAは朝食べた方が吸収率が上がる事が分かっているので朝食べるのがオススメなんだそうです。

これは池谷先生がはなしていて、先生は朝食べるようにしているそうです。